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その他(全ての生物) ブログトップ
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おたまじゃくし その後 [その他(全ての生物)]

いつもの池にオタマジャクシさんを返しにいくと、
オタマジャクシ.JPG
お友達(兄弟?)がたくさんいました。

みんなたたずんでいるようです。
ご飯が食べらる状態になるまでもうしばらくなのでしょうね?
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おたまじゃくしはかえるのこ 両生る~ぃのなかまですぅ~♪ [その他(全ての生物)]

外鰓のある状態になりました。
この期間は一時だけで、後は内部の鰓で呼吸するということのようです。
オタマジャクシ鰓02.jpg

もう、くねくねと泳げます。

オタマジャクシの成長は、早いのですね。

エラを拡大すると、

心拍と同期して?血液らしきものが流れている様子が観察されるのですね。

もう立派に心臓も機能しているということのようです。
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クマムシ  [その他(全ての生物)]

今日の主役はクマムシさんです。

最強の生物として有名ですが、実際に動いている状態では意外と弱いらしいです。

結構な種類がいて、今回のかたは水の中から見つかりました。
ワムシを食べるようですが、動画の個体はワムシより結構小さかったので、
子供なのでしょうか?

実体顕微鏡では、この程度にしか見えませんでした。

64倍をさらに拡大しています。



通常の顕微鏡像です。
あたふたと歩く姿が可愛いですね。
ですが大食貫で、食事風景はすごいらしいです。


前足?のスローモーション像です、

カギ爪が痛そうです。

鋭い爪ですが、つるつるしたところでは滑って歩けないのですね。
ひっくり返ると起き上がれずに餓死して死んでしまうそうです。

もっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧頂くとよいでしょうか?
クマムシ博士こと、専門家さんなので、素晴らしいお話をありがとうございます。
(リンクに問題があるようでしたらご連絡頂きましたら幸いです)

ちなみにえさ?となるヒルガタワムシさんとの2ショットは、
クマムシ&ヒルガタワムシ.jpg
な感じです。
実体顕微鏡像を、デジタルズームしてますので粗い画像で申し訳ありません。汗
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カエルの卵その後 [その他(全ての生物)]

カエルの卵のその後です。

回転が治まり(左右が決定したのでしょう?)、
尾芽胚と呼ばれる状態でしょうか、
カエル尾芽胚.JPG
こんな感じになりました。
まだ、オタマジャクシには見えませんね。カバさんでしょうか???

たまに、

「よんだ?」って動きます。
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卵 カエルの卵 [その他(全ての生物)]

いつもの池には、
カエルの卵.JPG
こんな感じにたまご、タマゴ、卵、玉子?

ひとつを観察しますと、

ユーっくりと回転しているのでした(スローではなく実速です)。

生きているのですね。
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肌のキメって? [その他(全ての生物)]

冬で?手がガサガサしているので、子供の皮膚と見比べてみました。

age01.JPG
子供の指の上部分です。(手の甲側、学術的?に言うと背側(dorsal)ですね)

そして・・・
age02.JPG
ガサガサです。というよりスベーー、ツルーーって感じ?
ため息~・・・

よく、皮丘、皮溝という言葉を耳にしますが、
さらに細かく(丘の部分にまで凸凹があり)でこぼこしていてそれが艶を出しているのです。
見てみないとわからないのですね。

スキンケアでと言われますが、そのレベルを超えている気が????
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動く糸 アウラコセイラ Aulacoseira? [その他(全ての生物)]

以前UMAとしてお話しましたが、糸のように長いかたがおられましたのでご紹介です。


全体の感じはまさに糸です。しかも動きます。

緑色ですから・・・ミドロにも見えなくないですが、
そちらには動くかたはおられなかったと思いますので、おそらく珪藻の仲間でしょう。


拡大すると細かい節目がつながっていますね。

ですが、先っちょをとり忘れましたので、アウラさんでない可能性もありますね。
今度は、先端も観察する事にしましょうかねっ?反省です。


12/23追記)
おちゃたてむしさまから、ユレモ Oscillatoriaではないかとご指摘を頂きました。
色、形態などから推測すると、ユレモですね。
動く藍藻類がいるのですね、またdumboの不勉強を再認識した次第です。恥

ご指摘大歓迎ですので、今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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スポンジという名の煙突 カイメン:sponge  [その他(全ての生物)]

まずはこちらの動画ですね、
総論にはもってこいでしょうか?
リンク先が無くなってしまうのは良くあることですから、ご興味のある方はお早めにどうぞ。

煙突凄いですよね。


さて、


海綿(sponge)の話は様々な方が色々されているようですから、特にその増殖過程をお話しましょう。
(dumboは進化について興味が尽きないのでねっ)


カイメン(sponge)は無性生殖と、有性生殖を行う事はご存知と思います。

無性生殖(Asexual reproduction)は、
体の一部が飛び出す、出芽(budding)と、芽球(gemmule)によるものがあります。
この増殖はクローンですし、生命進化についてはあまり重要ではなさそうですからおいておきましょうか?
(カイメンの増殖ではこちらが重要で、ほとんどこちらに頼っているとの報告があります)


有性生殖(spermatogonia)は、
精子を放出し、卵に受精、その後幼虫が出来て定着し繁殖する。
というのが教科書からの情報ですね。
詳しく書かれているものが無いのでちょっと探してみました。


Treballs de la SCB. Vol. 59 (2008) 29-49、が丁度よさそうな報告で、詳しくは報告をお読みください。
では、ちょっと・・・なので、
下記にdumboの理解の範囲で、作図しておくことにします。
(いいお仕事ありがとうございます。
そしてこれはいつもどおり、dumboのメモがわりです)


基本的な、カイメンの構造です。
カイメン01.png
再生にあまり関係ない部分は省いています。


カイメン02.png
精子形成(Spermatogenesis)は、襟細胞(choanocytes)から始まります。
一部の種類では幹細胞(archaeocytes)からも起こるようです。


カイメン03.png
卵子形成(Oogenesis)です。
幹細胞から生じます。このときアメーバー状細胞(amoeboid cells)になり、メゾヒル(mesohyl)を移動するそうです。
こちらは精子とは逆に襟細胞から生じる種類もあります。
(幹細胞メインということでしょうか?)

生じた卵母細胞(oocytes)は、メゾヒルの内、あるいは外に放出されることもあるようです。


カイメン04.png
受精(Fertilization)は、外で直接(Aの経路)、あるいは、メゾヒル(Bの経路)で行われます。
メゾヒルで行われる場合には、襟細胞に貪食された後、核を保存した状態でアメーバ状になり、
卵母細胞に移動し受精がおこなわれます。


カイメン05.png
受精した卵母細胞は、分裂を重ね、おおむね2層の細胞魂の幼虫になります。

この幼虫(larvae stages)は鞭毛(繊毛?)をもち、
自由遊泳(=free-swimming larvae)をして、若令虫(juvenile stages)を経たのち定着するとのことです。
無繊毛の幼虫もいるそうで、この場合は流れに身を任せるということなのでしょうね。


カイメンの種類には、
普通カイメン(尋常)(Demospongiae)、石灰カイメン(Calcarea)、ガラスカイメン(六放)(Hexactinellida)
の三種に大別されますが、それぞれ異なった生殖様式があり、
またその種類内でも色々と変化に富んでいるのは言うまでもありませんね。


カイメンも色々あるようです。
教科書どおりでしたでしょうか???
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UMA うごく螺旋 [その他(全ての生物)]

多くの、いきものの名前をご紹介しておりますが、
実際にはわからない、あるいはたぶん・・・なかたが氷山の下ごとくいっぱいなのです。

そんなかたの一匹?(群体?)です。


動くばねです。
しかもバックまでします。


大きさは、上から出現するフナガタケイソウから推測できそうです。
体は柔らかくなく、前進後退します。
おそらく、アウラコセイラ(珪藻の一種)さん、といったところなのでしょうが、
どうなのでしょう?

もっと高倍率で確認するとわかったのでしょうかね?

刺さりそうですね。
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トノサマガエル? ダルマガエル? [その他(全ての生物)]

トノサマガエル.jpg
たぶん、トノサマガエルです。

さて、たぶんというのも変ですが、実際dumboのいる関東地方にはトノサマガエルは存在しないらしいのです???

ですが、おそらくお殿様でしょう。
トノサマガエル0001.jpg
真上からの写真です。
子供の遠足について行った水族館のビオトープにいたので野生種とはいえないので・・・


さて、トノサマガエルと、ダルマガエル(名古屋、東京と二種)というよく似たカエルがいまして、
見分け方は、典型的な例では、
①後肢長/体長:トノサマガエル=1.6位:ダルマガエル=1.4位
(一般には普通に座った状態で、真上から見て、足先が鼓膜に届くか届かないかで見分けるみたいです)
②背中線:トノサマガエル=あり:ダルマガエル=なし
(上の写真では、背中の緑の線です)
③背面斑紋:トノサマガエル=形がそろって孤立:ダルマガエル=融合
(背中に並んでいる凸凹の形状にそって褐色の斑点がわかりますか?)
④鼓膜横周辺の暗色斑紋:トノサマガエル=背中側が細い:ダルマガエル=同じで、後ろに斑点がある
(鼓膜の上から後ろにかけて黒いくの字になっている部分の太さと、その後ろに斑点があるかないかです)
⑤腹面微斑紋:トノサマガエル=なし:ダルマガエル=あり
(お腹なので、捕まえてみないと解りませんが、横からの写真では無さそうに見えますね)
ということらしいです。
Japanese Journal of Herpetology 9 (3): 87-98. 1982.からです。

実際には報告にあるように、
交雑してしまっていて特徴の割合をスコアにしてだいたい分けられるということのようです。
(中間型が存在して混沌としているということです)
しかもスコアが交差しているので単独では判別不能とのことです。

子供のころトノサマガエルと呼んでいたものが実は違っていた?かもとは驚きです。


近くの田んぼには、
トノサマガエル001.jpg
卵がありました。

以前ご紹介した、ウシガエルさんとちがって塊になっているのですね。

ちなみに、鳴き声は、

ちょっと雑音が入っていてすみません。

声紋は、
トノサマガエル01.png
な感じで、いわゆるトノサマガエルと言った鳴き声なのでしょうね。
こちらに、カエルさんたちの鳴き声が出ています。

そちらと、比較したものが、
トノサマガエル_etc.png
上から、トウキョウダルマガエル、トノサマガエル、dumboの録音したものです。


うーん、
いつもながらに、dumboの不勉強をさらけ出してしまいました?
生き物って奥が深いです。
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