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木星 土星 再び [顕微鏡・機材など]

久しぶりに夜が晴れまして?、ちょうど木星と土星が観察できる位置に来ています。

以前の失敗を挽回ではありませんが撮影してみました。
前はφ80mmの屈折ですが、今回はφ100mmの反射望遠で、死蔵していたものが何とか再生出来たので試し撮りです。

木星です。
木星2019_8_3.JPG
肉眼ではなんとなく縞が見えるのですが、写真では・・・

ですが、ガリレオ衛星は確認できますね。
右の端の方(写真上では木星の半径10倍くらいの距離にある感じの)がガニメデ(軌道半径15倍)?もしくはカリスト(軌道半径26倍)?で、
近くの二つは、イオ(軌道半径6倍)とエウロパ(軌道半径9倍)でしょうか?
今しがたの(2019・8・3.9:40位)写真です。


で待望の?土星の輪っかですね。(上の木星とは倍率が違います)
土星2019_8_3.JPG
これなら土星とはっきりとわかるというところでしょうか?


ちなみに動画では

結構、小刻みに動きます。

movファイルはです。

風がそれほど吹いていなかったので何とか撮影出来たのでしょうね。


いまさらですが、惑星は赤道儀より、経緯台のほうが簡単と思ってしまいますね。
極軸を合せる必要ありませんし。

撮影してから気付かないでねって声が?汗
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