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古生代+αです [本のご紹介]

カンブリア紀という事で、
その時代の生物の書物のご紹介です。
P1150610.JPG
昔の生物について知りたいという方にお勧めですね。

dumboはエディアカラ生物群と、それ以前がさらに知りたいのですが、
うーん、なかなか読みやすい本は見つからないですね。

ですが、この生物ミステリー プロシリーズのうち、
これらを含めた10冊は本当にお勧めというとこでしょうか?

下の子は釘付けです。笑
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青と呼ばれる、赤い月 [本のご紹介]

いずれ、お話するかもしれませんが、月の満ち欠けは生物の健康にかかわっていますね。
そんなこともあって?天体のお話でも・・・

今日は雨ですが、昨日は晴れてまして、久しぶりに天体ショーが見られました。


月食.JPG
こんな感じにじわじわと、月が影って?おや、
最後の方は曇ってしまって見られませんでした。

うーん残念。
なので、満ちるところは撮影していません。

ですが、赤い月(1月31日)は見ることが出来ました。
赤い満月.jpg

普通、赤い月は地平線に近いところでしか見られない?のですが、
昨日は月食ですから、真上にあっても見られるのです。

これは、大気を通った光が月にあたって赤く見えるのでしょうね?


ちなみに、先の1月2日(上の赤い月とは同じ月の月、なのでブルームーンのもう一つ?)の満月は、
満月(月食の1か月前).JPG
横向きの、カニ?それとも、うさぎさんでしょうか?
こちらが今年一番大きな月で、スーパームーンと呼ばれるものらしいです。


ブルームーンを見ると幸せになれるとか?
なので、おすそわけですねっ。


あっ、本のご紹介を忘れていました。
天体観測100年事典.JPG
この本に、色々と天体ショーのスケジュールが載っていますから、
ご参考に。
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とんでとんでとんで~ [本のご紹介]

最近子供が伝記にはまっていて、エジソンとか話しているので、

飛行機のお話をしたのを思い出し、こんなご本の紹介です。

普通の伝記ではなく、なぜ飛行機が飛ぶのかをやさしく解説している本で、ライト兄弟のお話を絡めて解説されています。

P1210285.JPG
飛行機がなぜ飛ぶのか簡単にわかるようになる素晴らしいご本ですね。

以前の、お話は昆虫さんで、こちらと、こちらと、こちらあたりでしょうか?
では、寝不足のdumboでした。
タグ:飛行機

はるよこい 立山 森の輝き [本のご紹介]

ここ数日目が痒くなって、そろそろかなぁっと思って小休止して本でも読んでました。

毎年、スギ花粉の発生より前からなるので、ハンノキ?なのかなぁっと自己診断ですが・・・

プログラムの話題でもと思ったのですが、面白すぎて終わりそうもないので、本のご紹介です。

P1210267.JPG
こちらです。

花粉の無い、杉の木のお話で大変参考になりました。
ぜひ皆様にもという事でご紹介です。

どんなものでも開発とは大変なことで、努力の程がうかがえますね。
花粉の出ない杉も、もうすこしって感じで前向きにさせていただきました。

以前の記事は、こことこことここでしょうか?
では、また。

そうそう、以前ご紹介しましたが、関東の飛散量は神奈川県自然環境保全センターが参考になるでしょうか。

追加)「はるよこい」のお話は、富山県農林水産総合技術センターでご覧いただけます。
立山 森の輝きは、優良無花粉スギ「立山 森の輝き」普及推進事業でご覧いただけるようです。
タグ:花粉

またまたご本です [本のご紹介]

きょうはちょっと離れて、またご本の紹介です。

飛行機のお話をしていたら、実家から持って帰って来た本を思い出しました。
模型飛行機1.jpg
ですね。
ちょっとマニアックでしょうか?

小さな本ですが少々お高くて買うときには勇気がいったのを覚えています。
(高校生だったかな?)
模型飛行機2.jpg
カバーの中はこんな感じで気分を盛り立ててくれますね。

模型飛行機3.jpg
本文には翼形のデーターとか、模型飛行機を作るノウハウのすべてが載っています。

では。

ご本の紹介です [本のご紹介]

久しぶりにご本の紹介です。

生物学を再認識したくて購入しました。
というのも生物学をまともに学んだことがないもので・・・
さて、いわずもがなの教科書です。
大学生物教科書.jpg
帯がないのは古本だからです(すみません)。全体像を眺めるには最適ですね。


で、もう少し解りやすいものをと探していたら、
東進ブックス生物.jpg
すっごいのを、見つけました。

最近の入試はいいですよねこんな参考書があるのですから。
細部にわたって作者の意見が反映されていて飽きさせません。(教えてもらいたいくらいです)

どちらも教科書ですので、内容は平均的に認められたものですね(それが知りたくて購入しましたので理にかなったものです)。

私の様な興味本位をあっちこっちと、つっつく、ヒネクレ?タイプではありません。
だからこそ、まじめな態度で読める2冊(種類)ですね。

今から生物学を考えるなら、いい本だと思います。
では、また。
タグ: 参考書

The Vertebrate Body [本のご紹介]

昨日の続きで申し訳ありませんが、また本のご紹介です。
脊椎動物のからだ.jpg
『The Vertebrate Animal』でないところが、この本のすごいところですね。

初めて読んだとき鳥肌が立ったのを思い出しました。
(変? 今思うと苦笑・・・ですが)

動物の進化についてご興味がおありの方にはぜひ読んでいただきたい一冊ですね。

では、よい一日を。

Five Kingdoms [本のご紹介]

久しぶりに実家に行ったら懐かしい本がありましたのでご紹介です。

5つの王国.jpg
5つの王国(Five Kingdoms)です。

生物の分類を、5つの王国として表したもので、その明解さに目を洗われる思いがしたのを思い出しました。

詳しい解説は省きますが、5つの王国とは、
モネラ界(Monera)、原生生物界(Protoctista)、菌界(Fungi)、動物界(Animalia)、植物界(Plantae)の
5つです。

解説の図説も素晴らしいのでぜひ一読をお勧めします。
では、また。

本のご紹介です [本のご紹介]

プランクトンの観察に欠かせない4冊です。

やさしい日本の淡水プランクトン.jpg
入門にはばっちりです。昔はハードカバーの本でしたが、こちらの方が軽くて便利です。

日本淡水プランクトン図鑑.jpg
チョッと古いですがこれもなくてはなりません。ミジンコの検索は今でも不可欠ですね。

淡水微生物図鑑.jpg
写真が抜群です。植物プランクトン、肉質虫類の種類が豊富です。

日本淡水産動植物プランクトン図鑑.jpg
ワムシの分類には欠かせません。いい本です。

以上、御本の紹介でした。

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