So-net無料ブログ作成
微生物一般(+本のご紹介) ブログトップ

とんでとんでとんで~ [微生物一般(+本のご紹介)]

最近子供が伝記にはまっていて、エジソンとか話しているので、

飛行機のお話をしたのを思い出し、こんなご本の紹介です。

普通の伝記ではなく、なぜ飛行機が飛ぶのかをやさしく解説している本で、ライト兄弟のお話を絡めて解説されています。

P1210285.JPG
飛行機がなぜ飛ぶのか簡単にわかるようになる素晴らしいご本ですね。

以前の、お話は昆虫さんで、こちらと、こちらと、こちらあたりでしょうか?
では、寝不足のdumboでした。
タグ:飛行機

はるよこい 立山 森の輝き [微生物一般(+本のご紹介)]

ここ数日目が痒くなって、そろそろかなぁっと思って小休止して本でも読んでました。

毎年、スギ花粉の発生より前からなるので、ハンノキ?なのかなぁっと自己診断ですが・・・

プログラムの話題でもと思ったのですが、面白すぎて終わりそうもないので、本のご紹介です。

P1210267.JPG
こちらです。

花粉の無い、杉の木のお話で大変参考になりました。
ぜひ皆様にもという事でご紹介です。

どんなものでも開発とは大変なことで、努力の程がうかがえますね。
花粉の出ない杉も、もうすこしって感じで前向きにさせていただきました。

以前の記事は、こことこことここでしょうか?
では、また。

そうそう、以前ご紹介しましたが、関東の飛散量は神奈川県自然環境保全センターが参考になるでしょうか。

追加)「はるよこい」のお話は、富山県農林水産総合技術センターでご覧いただけます。
立山 森の輝きは、優良無花粉スギ「立山 森の輝き」普及推進事業でご覧いただけるようです。
タグ:花粉

勝手にリンク集 [微生物一般(+本のご紹介)]

クリスマスですね。dumboてきにはここで写真でもと思ったのですが、
読み物でもと思い、ブログとか、ホームページのプレゼントです。


至玉のひと時をお過ごしください。変?
(すでにご存じでしたらすみません)


原生生物図鑑
ほとんどの生物が載っています。
研究者が立ち上げたまじめなデーターベースです。
こちらの著者さまが作られたようですね。

ねこのしっぽ
大学の研究室からの画像集ですので、すごく綺麗です。
拝見させていただく画像は鳥肌が出るときもありますね。(変?)

やさしい日本の淡水プランクトンのデジタル版です。
こちらを購入する必要がなくなってしまうのでPCをお持ちの方にはお勧めです。

生きもの好きの語る自然誌内の写真で見る生物の系統と分類
きまぐれ生物学内の雑記
どちらも専門家による分類や、エピソードです。
お固いお話ですが読み応えがあります。

デジタル化神戸の自然シリーズ
図集がきわめて細かく解説されています。
大変な時間がかかっている力作ですね。

珪藻の世界内の学名東京学芸大学池の珪藻
前者は名前から、後者は形態から検索出来ます。
ちょっとお固いでしょうか?

究極水田のプランクトン
綺麗なプラナリアを見たい時にはこちらですね。

トンボの日々
トンボと言えばこちらです。

ちいさいのに出会いました…
素晴らしいミジンコに会いたいときはこちらです。

珪藻美術館本日の画像
この解像度はとても出来るものではありません。

水の中の小さな生き物ずかん
キャンパスの昆虫と土の中の生き物ずかん
ならきょういくだいがくでじたるむしずかん
お子様のお勉強にどうぞ。

結晶美術館
マクロ撮影のお手本になります。

淡水プランクトンのページ
個人の方のホームページですが、分類が素晴らしいの一言に尽きます。
よくぞここまで集められたという感じですね。

明石・神戸の虫 ときどきプランクトン
高解像度の昆虫写真はこちらです。

坂田明さん
いわずもがなのミジンコ大好き演奏家さんです。

タイニー・カフェテラス
個人で?走査電子顕微鏡をお持ちの方の写真集です。
うらやましい。やばい、涎が・・・



順番は特に決めていませんので、観察する時のメモにですね。

まだまだありますが、思い出したら追加します。

(勝手にリンクしちゃいましたのでまずい方はご連絡ください、すぐにとりやめます)
タグ:リンク

またまたご本です [微生物一般(+本のご紹介)]

きょうはちょっと離れて、またご本の紹介です。

飛行機のお話をしていたら、実家から持って帰って来た本を思い出しました。
模型飛行機1.jpg
ですね。
ちょっとマニアックでしょうか?

小さな本ですが少々お高くて買うときには勇気がいったのを覚えています。
(高校生だったかな?)
模型飛行機2.jpg
カバーの中はこんな感じで気分を盛り立ててくれますね。

模型飛行機3.jpg
本文には翼形のデーターとか、模型飛行機を作るノウハウのすべてが載っています。

では。

ご本の紹介です [微生物一般(+本のご紹介)]

久しぶりにご本の紹介です。

生物学を再認識したくて購入しました。
というのも生物学をまともに学んだことがないもので・・・
さて、いわずもがなの教科書です。
大学生物教科書.jpg
帯がないのは古本だからです(すみません)。全体像を眺めるには最適ですね。


で、もう少し解りやすいものをと探していたら、
東進ブックス生物.jpg
すっごいのを、見つけました。

最近の入試はいいですよねこんな参考書があるのですから。
細部にわたって作者の意見が反映されていて飽きさせません。(教えてもらいたいくらいです)

どちらも教科書ですので、内容は平均的に認められたものですね(それが知りたくて購入しましたので理にかなったものです)。

私の様な興味本位をあっちこっちと、つっつく、ヒネクレ?タイプではありません。
だからこそ、まじめな態度で読める2冊(種類)ですね。

今から生物学を考えるなら、いい本だと思います。
では、また。
タグ: 参考書

The Vertebrate Body [微生物一般(+本のご紹介)]

昨日の続きで申し訳ありませんが、また本のご紹介です。
脊椎動物のからだ.jpg
『The Vertebrate Animal』でないところが、この本のすごいところですね。

初めて読んだとき鳥肌が立ったのを思い出しました。
(変? 今思うと苦笑・・・ですが)

動物の進化についてご興味がおありの方にはぜひ読んでいただきたい一冊ですね。

では、よい一日を。

Five Kingdoms [微生物一般(+本のご紹介)]

久しぶりに実家に行ったら懐かしい本がありましたのでご紹介です。

5つの王国.jpg
5つの王国(Five Kingdoms)です。

生物の分類を、5つの王国として表したもので、その明解さに目を洗われる思いがしたのを思い出しました。

詳しい解説は省きますが、5つの王国とは、
モネラ界(Monera)、原生生物界(Protoctista)、菌界(Fungi)、動物界(Animalia)、植物界(Plantae)の
5つです。

解説の図説も素晴らしいのでぜひ一読をお勧めします。
では、また。

プランクトンの化石 [微生物一般(+本のご紹介)]

全身骨格の恐竜化石が発掘されましたね。今までは骨格の一部だったのですばらしいですね。
白亜紀後期の恐竜とのことで、また恐竜の話が熱くなりそうです。
(恐竜展2014は楽しかったです)

さて、マリンスノーといえば深海ですが、微生物の死骸とか排泄物とかなんですね。
なので微生物の化石がいたるところで発見されています。
多くは、有孔虫や、放散虫、珪藻とかの殻だけで、
プランクトンは柔らかいから無理でしょ、と思っていましたがそうでもないんですね。

ジュラシックパークでご存知かと思いますが、琥珀(コハク)がそれです。
その映画の中では、恐竜の血を吸った蚊から遺伝子を取り出していましたが、
柔らかい微生物もその中に閉じ込められていることがあるんだそうです。

アメーバや、ミドリムシ、ゾウリムシ、ツヅミモ、ワムシなどあらゆるものが見つかるそうです。
ご自宅に琥珀があったら、虫眼鏡でのぞいてみてはいかがでしょう、その中にちっちゃい生き物が見えるかもしれません。
(小さすぎて虫眼鏡ではむりかなぁ)

PNAS  October 16, 2007  vol. 104  no. 42  16581–16585.と、
BMC Biol. 2009 Feb 20;7:9. doi: 10.1186/1741-7007-7-9.からのお話でした。

本のご紹介です [微生物一般(+本のご紹介)]

プランクトンの観察に欠かせない4冊です。

やさしい日本の淡水プランクトン.jpg
入門にはばっちりです。昔はハードカバーの本でしたが、こちらの方が軽くて便利です。

日本淡水プランクトン図鑑.jpg
チョッと古いですがこれもなくてはなりません。ミジンコの検索は今でも不可欠ですね。

淡水微生物図鑑.jpg
写真が抜群です。植物プランクトン、肉質虫類の種類が豊富です。

日本淡水産動植物プランクトン図鑑.jpg
ワムシの分類には欠かせません。いい本です。

以上、御本の紹介でした。

微生物一般(+本のご紹介) ブログトップ