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This is it [その他(全ての生物)]

・・・and the time has come・・・ This is it.
今こそ、その時(This is it 翻訳から)

AAA.jpg

「あ~ぁ~ぁ~、ぁぁぁぁ~ぁぁぁ~。う~ぅ~ぅ~、ぅぅぅぅ~ぅぅぅ~」
春休みで、1日中ずっと、子供が隣で歌っているのです。
マイケル好きが子供にも伝染して・・・なわけです。

アース・ソング(Earth Song)です。
子供が、「綺麗に、蝶が舞ってるねって・・・」

アマゾンのことを歌にしたものです。

This is it.
とは「これは最後」と思っていたのですが、
恥ずかしながら、再度子供とDVDを観て、はたとその意味に気づいた次第です。

下の子供は単にいい曲と思ってくちずさんでいたのでしょう。
ずっと隣で結構うまくハモッてました。




というのも、あるご縁で演奏会?にいったのですが、たまたまそれが反原発集会で、
演奏(マイケルの曲ではありませんが)をきくついでに、全くの偶然に(すみません)、
宇宙飛行士だった方のお話が面白かったので、何かずーっと引っかかっていたのですね。

のどの奥に?




隣で歌う子を楽しませるつもりでDVDを観たのですが、
そこでふと思ったのです、

震災を知らずに生まれた子供なのに本能的に自然は大事であると、

守るべきものであると、
AA3.jpg
最後にこういうものをもらって帰ってきました。

タグ:自然 生命

バナナ虫② [繊毛虫]

今日も、リトストマ鋼の方です。

以前ご紹介しましたが、今度は動画の登場です。

結構バナナ虫さんたちは薄いのですね。なので、透けて向こうがみえやすいのでした。

動いている感じは下のようです。
リトノタス?.gif
背中がギザギザではないので、リトノタスさんでしょうか?
舌みたいにも見えなくはありませんね。

バナナ虫? [繊毛虫]

きょうは、よこ口達(リトノタス(Litonotus)、ロクソフィルム(Loxo­phyllum)、アンフィレプタス(Amphileptus)、ロクソデス(Loxodes)、ディレプタス(Dileptus)など)の中でも、
リトストマ鋼:Litostomatea(毛口亜鋼:Trichostomatiaと、毒胞亜鋼:Haptoria)の方たちの見わけかたです。

以前に、口の向きで分けていましたが、核や、収縮胞、毒胞の位置や数で分類が可能のようです。
繊毛虫の分類A.png
混沌としているとお話しておりましたが、まぁ大体でよければ上のようになりますでしょうか?

何かのご参考になれば幸いですね。
Acta Protozool. (2015) 54: 9–29.
Denisia, Biologiezentrum Linz, Austria Vol 0031-0001-0529.pdf
からでした。

隠れてみました [繊毛虫]

リトノタス(Litonotus)、ロクソフィルム(Loxo­phyllum)、アンフィレプタス(Amphileptus)、ロクソデス(Loxodes)、ディレプタス(Dileptus)は分類が難しく、
どれというのが断定しずらいのですが、まああまり深く考えないようにしましょうか???
(というかあまり深く調べられていない?→参考によってまちまちで混沌としている、最終的には遺伝子を調べないと・・・)

その仲間にはロリカと呼ばれるからに隠れている方たちがいます。

アンフィレプタス?.gif
こんな感じに出たり入ったりしているのですね。
写真はおそらくディレプタスさんでしょう

かと思うと外に出て泳いでいたりするのです。
臆病なのか、大胆なのか、うーんどっちなのでしょうね。

結構素早いんですよ・・・泳いでいる時も。

2016/9/21追加)写真の方は、スティコトリカ(Stichotricha)らしそうです。
Eur J Protistol. 2015 Oct;51(5):351-73.によると、
この科の方たちは、色々な科へと再編されています。
どちらかというと、横口達よりは、ゴキ達へでした、申し訳ありません。

dumboも再編しておきますね。
うーん、分類は難しいぃ・・・



かく核しかじか② [生命の誕生+進化]

今日は、私のメモです・・・


核を2つ持つということはどういうことなのでしょう?
普通に考えるとなんか無意味な気もしなくもありませんね。


さて、生物が多様化⇔多数化?する中で、何が重要か?ということに落ち着きそうです。

でっ、まず生物は増殖しますね、すなわち数が増えるということですね。
ここでは、ボルボックスや、クンショウモコエラストルムなどが代表なのでしょう。
多核細胞、多核体、そして多細胞でもお話しました。

ですが、増殖以外の方法をとる場合もあります。それが大きくなるということなのでしょう。

単細胞のまま大きくなるためには細胞内の物質を増やせばいいわけで、
DNAからの合成を増やすということに帰結しそうです。

以前、セントラルなドグマのところで、DNAの合成にふれましたが、
リボゾームによって蛋白を合成するわけです。
なので、リボゾームを増やすということが①ということでしょうか。
事実、同じRNAに数珠つなぎにrRNAが結合して合成が行われることが知られています。

では、②はというとDNA自体を増やせばいいわけでこの場合、遺伝情報が重複し核が肥大します。
核細胞分裂.png
な感じですね。

しかし、DNAの重複は複製の段階でコストが高そうですので、
複製をになうDNAを他に持つようになりました。
核細胞分裂2.png
でっ、ゾウリムシさんたちが出来たのでしょう?

その他に、同じDNA情報を完全にコピーしたものを複数持つというバリエーションもあり得ます。
その代表が、スピロストマムさんで、
多核の恩恵?として、どこを切っても複製できるってことになったような感じがします。
核細胞分裂3.png
こんな感じですね。

多核にも色々とあるようですね。

かく核しかじか [繊毛虫]

今日は核(≒遺伝子の入れ物)についてですね。

繊毛虫の代表?であるゾウリムシには核が2つあることはご存知と思います。
大核と小核ですね。
大核は生活に関係し、小核は生殖をになっています。

下は、ゴキさんの仲間のオキシトリカ(Oxytricha)の接合(有性生殖?)についての図示です。
オキシトリカの細胞分裂.png
ざっとこんな感じでゾウリムシさんと大差はないのですが、複雑ですね。

この、大核(macronucleus:MAC)と小核(micronucleus:MIC)のあいだで、遺伝子の組み換えが起こっていて、
かなり色々なことが起こっているようです。
ここでは、RNAが関与していて、DNA→RNA→DNA?みたいなことが起こっているようです。

小さい生き物なのですがすっごく複雑なのですね。

Curr Opin Microbiol. 2009 Dec;12(6):638-43.からのお話でした。

おーきい、ゴキ、ごき オキシトリカ Oxytricha [繊毛虫]

昨日に続いて、繊毛虫さんのお仲間です。


オキシトリカ.jpg
オキシトリカ(Oxytricha)さんです。


オキシトリカ Oxytricha.gif
こちらも動きは、ゴキ?さんですが、足は目立ちません。

写真ではあまり動いていませんが、動きはかなり敏しょうで視野にとらえるのは結構大変です。
昨日の方より、多少大きい体ですかね。

ごき、ゴキ、ごーーき ユープロテス Euplotes [繊毛虫]

おひさしぶりです、dumboです。
年に1度の作業?が終わったので久々のブログ更新ですね。


さて、今日も繊毛虫のお仲間のご紹介です。

初お目見え?のユープロテス(Euplotes)さんです。
ユープロテス.jpg
全体は、こんな感じで、

歩く姿はまさしくゴキさんみたいで、
ユープロテス Euplotes.gif
フナ虫の方があってますでしょうか?かさかさ、かさ、かさって。

足みたいですよね、繊毛なのですがねっ。

豊年エビ?パックマ○? メトプス Metopus [繊毛虫]

今日はまだご紹介していなかった、メトプス(Metopus)さんです。

繊毛虫なのですがねじれている方です。
この方は、まるでパックマ○にでてくるモンスターのようです。
P1210009.jpg

名前はBrachonella spiralisと書かれている時もあるので、
ホウネンエビと同じ名字?姓?なのですね。

ホウネンエビはシーモンキー(ご存知?)に似た形の方です。
ちなみにシーモンキーはホウネンエビモドキと呼ばれたりします。
相変わらず命名は難しいですね。

では。

あっ、アカベエとかでてきましたら通ってことなのでしょうか?
動きはキマグレにそっくりですよ。