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久しぶりにアート?なお話でも [あーとなのかなぁ]

以前「あ」のお話をしました。
平面完全分割=平面充填(テッセレーション (Tessellation)?)はいろいろな形ができるので面白いですね。
いまだにはまっています。

普通は四角いタイルです。
タイルで敷き詰めるのはタイリングで、正多角形では、正三角形、正方形、正六角形がありますね。
なんと、これ以外にはないとピタゴラスさんが証明されたそうです。

「あ」です。
あ.png

さて、「あ」を分解してみましょう。
あ解説.png
ひし形の二辺を点対称に移動しているのがわかりますでしょうか?

分解すると単純な図形になってしまうのですね。


そこがわかってくると、
走る歩く.gif
のように、上と下で違った図形を組み合わせるのも簡単です。

「走る、歩く」のメタモルフォーゼ(Metamorphose)です。



本気1.png
二つの文字も・・・

本気.png
ちょっと苦しいですか???


前にもご紹介しましたが、
エッシャーの宇宙.jpg
がお勧めです。

しばらくぶりのdamboでした。

ゾウリムシ Paramecium 再び [繊毛虫]

動画ということで、以前ご紹介した、ゾウリムシさんを動かしてみましょう。

全体像はこちらの方です。(スローモーションです)

繊毛の動きを拡大しますと、
で、以前のお話とあわせてみていただくと良くわかるかと思います。


収縮胞を普通の速度で観察しますと、こんな感じで、

スローで見ますと、のように見えます。

ツリガネムシ Vorticella 再び [繊毛虫]

ちょっと、動画の作成?プログラムを作ってまして、
そういえば、以前ビデオのアップロードで、難しいとお話しましたが、
ビットレートの変更が可能なのを思い出し(汗)、再度テストです。
(結局、GIF画像しかお見せしていませんでしたということで)

と、

こちらで、ツリガネムシさんの動画です。

かなりビットレートを減らしましたが、画質はまあまあかなと感じます。
5MBに納めましたが、ブログの容量は結構消費するのでしょうね。

おまけです。


皆さん見えますか?どうでしょう?

トノサマガエル? ダルマガエル? [その他(全ての生物)]

トノサマガエル.jpg
たぶん、トノサマガエルです。

さて、たぶんというのも変ですが、実際dumboのいる関東地方にはトノサマガエルは存在しないらしいのです???

ですが、おそらくお殿様でしょう。
トノサマガエル0001.jpg
真上からの写真です。
子供の遠足について行った水族館のビオトープにいたので野生種とはいえないので・・・


さて、トノサマガエルと、ダルマガエル(名古屋、東京と二種)というよく似たカエルがいまして、
見分け方は、典型的な例では、
①後肢長/体長:トノサマガエル=1.6位:ダルマガエル=1.4位
(一般には普通に座った状態で、真上から見て、足先が鼓膜に届くか届かないかで見分けるみたいです)
②背中線:トノサマガエル=あり:ダルマガエル=なし
(上の写真では、背中の緑の線です)
③背面斑紋:トノサマガエル=形がそろって孤立:ダルマガエル=融合
(背中に並んでいる凸凹の形状にそって褐色の斑点がわかりますか?)
④鼓膜横周辺の暗色斑紋:トノサマガエル=背中側が細い:ダルマガエル=同じで、後ろに斑点がある
(鼓膜の上から後ろにかけて黒いくの字になっている部分の太さと、その後ろに斑点があるかないかです)
⑤腹面微斑紋:トノサマガエル=なし:ダルマガエル=あり
(お腹なので、捕まえてみないと解りませんが、横からの写真では無さそうに見えますね)
ということらしいです。
Japanese Journal of Herpetology 9 (3): 87-98. 1982.からです。

実際には報告にあるように、
交雑してしまっていて特徴の割合をスコアにしてだいたい分けられるということのようです。
(中間型が存在して混沌としているということです)
しかもスコアが交差しているので単独では判別不能とのことです。

子供のころトノサマガエルと呼んでいたものが実は違っていた?かもとは驚きです。


近くの田んぼには、
トノサマガエル001.jpg
卵がありました。

以前ご紹介した、ウシガエルさんとちがって塊になっているのですね。

ちなみに、鳴き声は、

ちょっと雑音が入っていてすみません。

声紋は、
トノサマガエル01.png
な感じで、いわゆるトノサマガエルと言った鳴き声なのでしょうね。
こちらに、カエルさんたちの鳴き声が出ています。

そちらと、比較したものが、
トノサマガエル_etc.png
上から、トウキョウダルマガエル、トノサマガエル、dumboの録音したものです。


うーん、
いつもながらに、dumboの不勉強をさらけ出してしまいました?
生き物って奥が深いです。

トンボの分類 [昆虫]

池を見ていると、もうすでにトンボが飛んでいます。
さらに産卵まで・・・時間のたつのは早いですね。
トンボ0000.jpg
ちゃっぽりと水に浸かって、お母さんはたいへんです。

トンボ0001.jpg
場所を変えてまた産み付けていました。
トンボ0002.jpg
付けるというよりは、差し込むということのようです。


以前、ヤゴの分類をしましたので、
今日は、成虫の分類を簡単にしてみましょう。
トンボ分類.png
分類は頭の形と、翅にある、三角あるいは四角の部屋でおおまかに分類できるようです。

黄色と黒のしましまには、サナエトンボ科にもあるのですが、
左右の眼が接しているので、
産卵している上の写真のトンボさんは、ヤンマ科ということがすぐにわかりますね。

胸に黒いすじがありますので?以前ご登場いただいたクロスジギンヤンマさんでしょうか?
以前の方はオスですが、こちらはメスということのようです。

以前とは全然違う場所なのですが、結構見かけるみたいですね。

分類は、『小学館、学習百科図鑑2、昆虫の図鑑』がわかりやすいでしょうか?
webでは、前にもご紹介しましたが、神戸のトンボさんがわかりやすいのですが、こちらは現在改装中のようです。
大幅な更新ということですから、期待できそうですね。ワクワク
タグ:トンボ 分類
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